THE NORTH FACEEVENTSTHE NORTH FACE Exploration Tour -National Parks of Japan- 石川直樹と巡る立山 信仰と自然が織りなす山岳文化の旅 3日間

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THE NORTH FACE オリジナルプログラム『THE NORTH FACE Exploration Tour』。

日本の国立公園を舞台にした『National Parks of Japan』シリーズでは、豊かな日本の自然をフィールドに、「自然」「アクティビティ」「文化体験」から構成されるアウトドア体験を提供するプログラムです。

日頃からアウトドアを楽しむ人たちから、これからチャレンジしたいと思う人たちまで、誰もが垣根なく楽しむことができ、自然を身近に感じ、その大切さに気づくことができるようなきっかけを提供します。

石川直樹と巡る立山
信仰と自然が織りなす山岳文化の旅 3日間

日本を代表する山岳信仰の聖地・立山。

本ツアーは、写真家・石川直樹氏(@straightree8848)をゲストに迎え、立山信仰の深淵を辿りながら、古来より人々が祈りを捧げてきた風景と歴史を「追体験」する3日間の旅です。

Day.1|信仰の入り口へ

芦峅寺で信仰の歴史に触れ、標高2,450mの室堂へ。静寂に包まれる夕刻の山岳世界を堪能します。

Day.2|立山信仰の核心に触れる

雄山山頂へ。峰本社参拝を通じ、先人が命を懸けて守り継いだ立山信仰の息吹を肌で感じます。

Day.3|信仰息づく里山を巡る

E-バイクで立山の里山を巡り、暮らしの中に今も信仰が息づく原風景を体験します。

山岳信仰が息づく立山で心と体を整える、特別な旅に出かけてみませんか?

【開催日】
2026年9月25日(金)〜9月27日(日)
【開催地】
中部山岳国立公園
【ツアー詳細】
詳細ページはこちらから

THE NORTH FACE ATHLETE / PHOTOGRAPHER
石川直樹

1977年生まれ。

高校2年生のときにインドとネパールをひとりで旅して以来、都市の混沌から人を寄せ付けない極地に至るまで、カメラを手に旅を続けている。2001年には、23歳327日で七大陸最高峰登頂の世界最年少記録を更新。2011年のエベレスト再登頂をきっかけに、ヒマラヤの高所へは毎年のように足を運び、2024年のシシャパンマ(8,027m)登頂により、8,000メートル峰全14座登頂を達成した。

同時に、中判フィルムカメラを携えて全14座で撮影を行なった世界で唯一の写真家となった。ヒマラヤの高所に自らの足で立ち、そこで撮影するという圧倒的なスケールと表現力により、他に類を見ない独自の作品を生み出している。

東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2008年に日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞を受賞。2011年には第30回土門拳賞を、著書『最後の冒険家』(集英社)では開高健ノンフィクション賞を受賞するなど、写真と文章の両面で高く評価されている。2020年には日本写真協会賞作家賞受賞。『アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『富士山にのぼる』(アリス館)などを発表し、写真絵本の制作にも力を入れている。

「National Parks of Japan」プロジェクトについて

当社は、2020年10月に環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結しました。

「国立公園オフィシャルパートナーシップ」は、環境省と民間企業・団体が相互に協力し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、国内外の人々の自然環境保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのパートナーシッププログラムです。