THE NORTH FACE オリジナルプログラム『THE NORTH FACE Exploration Tour』。
日本の国立公園を舞台にした『National Parks of Japan』シリーズでは、豊かな日本の自然をフィールドに、「自然」「アクティビティ」「文化体験」から構成されるアウトドア体験を提供します。
日頃からアウトドアを楽しむ人から、これからチャレンジしたいと思う人まで、誰もが垣根なく楽しみ、自然を身近に感じ、その大切さに気づくきっかけとなるプログラムです。
尾瀬国立公園 3days
尾瀬国立公園は福島県、栃木県、群馬県、新潟県の4県にまたがり、標高2,000m級の山々と、それらに囲まれるように広がる湿原、数々の湿地や沼などからなる国立公園です。
尾瀬一帯は豪雪地帯としても知られ、冬の間に周囲に降り積もった雪が山や湿原を潤し、生き物豊かな環境と四季の変化に富んだ美しい景観を作り出しています。また、山の麓では独特の山村文化が育まれました。
しかし、そのような傑出した自然環境を持つ尾瀬が幾多の開発の危機を乗り越え、今に受け継がれてきたことは、美しい景色に触れているだけでは、つい忘れがちになってしまいます。
この旅では、THE NORTH FACEとのコラボレーション企画として、THE NORTH FACEアスリートで写真家の石川直樹さんとともに、尾瀬の麓に育まれた山村文化や尾瀬国立公園を訪ね歩きます。この地が先人たちからどのように受け継がれてきたのか、思いを馳せ、感じる3日間です。
2日目の夜、尾瀬小屋で開催する「OZE NATIONAL PARK FIELD TALK」も、ぜひお楽しみください。
- 【開催日】
- 2026年8月18日(火)〜8月20日(木)
- 【開催地】
- 尾瀬国立公園
- 【ツアー詳細】
- 詳細ページはこちらから
THE NORTH FACE ATHLETE / PHOTOGRAPHER
石川直樹
1977年生まれ。
高校2年生のときにインドとネパールをひとりで旅して以来、都市の混沌から人を寄せ付けない極地に至るまで、カメラを手に旅を続けている。2001年には、23歳327日で七大陸最高峰登頂の世界最年少記録を更新。2011年のエベレスト再登頂をきっかけに、ヒマラヤの高所へは毎年のように足を運び、2024年のシシャパンマ(8,027m)登頂により、8,000メートル峰全14座登頂を達成した。
同時に、中判フィルムカメラを携えて全14座で撮影を行なった世界で唯一の写真家となった。ヒマラヤの高所に自らの足で立ち、そこで撮影するという圧倒的なスケールと表現力により、他に類を見ない独自の作品を生み出している。
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2008年に日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞を受賞。2011年には第30回土門拳賞を、著書『最後の冒険家』(集英社)では開高健ノンフィクション賞を受賞するなど、写真と文章の両面で高く評価されている。2020年には日本写真協会賞作家賞受賞。『アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『富士山にのぼる』(アリス館)などを発表し、写真絵本の制作にも力を入れている。
「National Parks of Japan」プロジェクトについて
当社は、2020年10月に環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結しました。
「国立公園オフィシャルパートナーシップ」は、環境省と民間企業・団体が相互に協力し、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、国内外の人々の自然環境保全への理解を深めるとともに、国立公園の所在する地域の活性化につなげるためのパートナーシッププログラムです。