ATHLETE EVERYONE ADVENTURE RACERALPINE CLIMBERCLIMBERSPHOTOGRAPHERRUNNERSSKIERS & SNOWBOARDERS CLIMBERS 伊藤ふたば Futaba Ito 2002年4月生まれ 小学3年生で初めてクライミングジムを訪れて以来、夢中で登り続け、いつしか世界を夢見るようになった。大会に出場するようになるとすぐに頭角を現し、THE NORTH FACE CUP2013(U-10)で 優勝するなど着実にスターダムを駆け上がると、2017年には史上最年少の14歳でボルダリング・ジャパンカップを制覇。世界にも類を見ないほど選手層が厚く、ワールドカップで勝つよりも難しいとされる日本で表彰台のトップに立った。その後、いくつも大舞台を経験し、世界のトップクライマーに仲間入りした伊藤のルーティーンはアイソレーションから出る前は必ず10回ジャンプをして緊張を解くこと。 国際大会(ユース時代を除く)IFSC Combined Qualifier Toulouse 2019での初優勝が自信となり、2020年に入ってからはボルダリング、スピードのジャパンカップを連覇。 破竹の勢いで成長を続けるその先の目標は、ワールドカップ年間優勝、世界選手権優勝、オリンピック金メダルの三冠。世界屈指のクライマーを目指す。 2017年 世界ユース選手権 ボルダリング 優勝 ボルダリング・ジャパンカップ 優勝 2018年 アジア選手権 ボルダリング 優勝 2019年 IFSC Combined Qualifier 優勝 2020年 ボルダリング・ジャパンカップ 優勝 スピード・ジャパンカップ 優勝 2023年 ボルダリング・ジャパンカップ 優勝 EXPLORE ATHLETE アンナ・サフ Anna Pfaff 中嶋 徹 Toru Nakajima 野口 啓代 Akiyo Noguchi レナン オズターク RENAN OZTURK OTHER CLIMBERS
2002年4月生まれ
小学3年生で初めてクライミングジムを訪れて以来、夢中で登り続け、いつしか世界を夢見るようになった。大会に出場するようになるとすぐに頭角を現し、THE NORTH FACE CUP2013(U-10)で 優勝するなど着実にスターダムを駆け上がると、2017年には史上最年少の14歳でボルダリング・ジャパンカップを制覇。世界にも類を見ないほど選手層が厚く、ワールドカップで勝つよりも難しいとされる日本で表彰台のトップに立った。その後、いくつも大舞台を経験し、世界のトップクライマーに仲間入りした伊藤のルーティーンはアイソレーションから出る前は必ず10回ジャンプをして緊張を解くこと。
国際大会(ユース時代を除く)IFSC Combined Qualifier Toulouse 2019での初優勝が自信となり、2020年に入ってからはボルダリング、スピードのジャパンカップを連覇。 破竹の勢いで成長を続けるその先の目標は、ワールドカップ年間優勝、世界選手権優勝、オリンピック金メダルの三冠。世界屈指のクライマーを目指す。
ボルダリング・ジャパンカップ 優勝
スピード・ジャパンカップ 優勝